New Testament

2006.00/00 ブログ 真実。神。平等。



オレがこうして生きているのは、

オレが自分で考えて生きているから。

だからオレは、きっと。









自殺者がでるとよくニュースで、

相談してもらいたかった。

相談に乗ってあげればよかった。

そんな言葉を耳にする。

オレにはもう相談する相手もいないけど。

例え居たとして、

誰がこんなことを相談できるだろう。

死にたいなんて面と向かって、

そうそう言えるものか。

頭がおかしい奴となるのは目に見えている。











【一度死に憧れると、決して死からは逃げられない。】


臨床心理学で、

二重の意味がある引っ掛け言葉。

言葉を看破する人と。

そのまま受け取る人。

オレはそのまま受け取った。

死に憧れたから、逃れられないと。








オレは死にたいんだ。

そう自分で納得するけど。

死にたくないと思う自分も

確かに存在している。

狂ったことを考えて

現実を直視しないようにと

そんな行動をとっている事自体が

生きたいと思っている証拠。

なんか、すげーダサい。







病院で薬を貰ったとき、

オレは笑っていたから、

調子がよさそうね、

そう言われた。

オレは今もまだ、

ちゃんと笑えているみたいだ。

だいじょうぶ。きっと。







先輩の記憶に、楽しかった記憶に、

グシャグシャに潰されそうになったけど、

オレはなんとか、大丈夫。

睦月や悠の記憶もくるめて大切に、

大切に、その記憶に蓋をしよう。









明日は通信大学のテスト。

時間は刻々と進むんだ。

死を願いづつも、

生きている限りずっと。












どっちに進んでいるのかは、


後になってのお楽しみ。


「今」を選んでいるのは、


すべて自分なのだから。



此岸屋梁落月彼岸