New Testament

2006.00/00 ブログ 生。夢。追。生。



夢の中。

ただ君を追いかける。








最近は忙しくて、

睦月のこと。悠のこと。

あまり思い出さなくなった。

でも忘れたわけじゃない。

悩まなくなっただけだ。







これは卑怯、、、なのか、な?








「喘ぎ声が・・・聞こえる」

そんなことを職場で言われた。

この季節は花粉が喉に纏わりついて、

オレはよく咳をしていた。

だからその咳が喘ぎに聞こえたらしい。

「卑猥だ、なんか卑猥だっ、」

そう何度も職場の人は言ってくるので、

オレはわざと調子に乗って


「んっ、んんん。」と喘ぎまくり、


それを見た客が、引いていた。












大好きな職場だ。

今こうして生きてられるのは、

職場の人たちの存在が大きかったと、

そう思う。

なんだかんだ悩みながらも、

いつもバカな事を言っていれば、

今のオレが本物なんじゃないか。

本当に明るく変われたんじゃないか。

そんなことすら思える。










睦月のことを思い出さなくなったのは、

きっと生きることを考えだしたからだ。

そんな勝手な解釈をしてみるけど、

答えは誰にもわからない。






でも、わからなくていいんだ。








人は思い込みで生きている。

だからオレは自分に都合のいいよう、

生きていられるよう思い込んで。

笑って生きたいな。そう思った。








ウソでも。

ずっとずっと。

笑っていたい。



此岸屋梁落月彼岸