New Testament

2006.00/00 ブログ 忘却ノ彼方。




旅行。



忘年会で湯布院という所へ行った。

旅館はボロボロだった。

その旅館に入るとき、

あまりにボロボロでみんな躊躇った。

旅館に幽霊がいると課長が騒いでた。

その人は仲居だった。

失礼だと笑っていたら、

急に窓がバコンと開いてみんな驚いた。

みんなでビビって、

隣の部屋を使わせて貰うことになった。








温泉に入った。卓球をした。隠し芸をした。

宴会場で女装をして、

キーボードを弾いて、歌って、踊った。

緊張するかと思ったけど、

ドーランを顔に塗ったら緊張しなかった。

途中、女装したままお酌をしていたら、

初めて見た人に口説かれた。

うぇ゛ぇぇぇぇ、オレでいいんですかぁ、

そう言ったら、その男はビックリしていた。

すげー間抜けだよ、だんなさん。










色んな事があった。

ずっと何かをして充実していた。

なのに、、、気づくと泣いていて。

食事中、睦月のことを思い出して、

オレが殺したかも知れないと思って、

永遠に、忘れることなどできないと、

思い知った。










「おい、泣き上戸がいるぞ」

みんなに笑いをプレゼント。



まぁ、、いっか。



此岸屋梁落月彼岸