metempsychosis

2 0 0 7. 0 4 / 1 6 呪うように祝うように。




そんな君だから惹かれた。

ただ泣きたいほどに。










友人と呼びたいけど。

今はもう、すごく遠い存在。

昔通っていた専門学校の人と、

久しぶりにメールをした。








メールによって届いた物。

その人が創作した物を見て、

すごく楽しんで。

久しぶりにバカな会話をして。

なんとなくオレは。

すげー懐かしいとか。

学校辞めなきゃよかったとか。

そんなことを思った。









うん、楽しかった。

でも、悲しかったんだ。

オレは歪んでるから。

このメールはいつ届かなくなるんだろうとか。

いつ完全に忘れ去られるんだろうとか。

そんなことをすごく、考えた。










彼にとってオレの価値は低い。

というより既に価値すらないだろう。

なのにオレは何処か期待してる。

手など伸ばされないと知りながら。



















本当にありがとう。

未だこんなオレにメールをしてくれて。

それだけをただ。 ここに。

此岸屋梁落月彼岸